10月20日(木)〜22日(土)の3日間、東京ビックサイトにて開催されました。バイヤーをメインにした商談が目的になっている為、エンドユーザーの方はほとんど来場されていませんが内容は興味深いものになっておりますので、ガーデニングに関する事を書かせていただきます。
各大手メーカーが独自に主催する新商品発表会やガーデンニングショーとは違い、又『国際』と付くだけありまして海外からも20数カ国参加されており、特に中国出店の数が多いことと、国内では大手メーカーの出店が非常に少ない(キリンとサカタのタネぐらい)事でした。
ですが、活気ある中小の業者さんが盛り上げているのが肌に感じ取られます。国内の出店は東京近圏(通常生産部門は千葉、埼玉が主流)よりも関東より西側の業者さんが頑張っているように思えました。
今回の出展内容はフラワーEXPOの名の通り、花卉園芸がほとんどなのでガーデニングゾーンと呼ばれるスペースも出店ブースも少なく特別目新しい商品は少なかったようです
別会場にはフラワーアレジメントのショーやセミナー(KAORUKO氏、とよだ みき氏他)も同時に開催されていましたが会場内でも無料の説明会(セミナー)も行われていましたし新しいプリザードフラワー用の溶液紹介デモンストレーションは私だけでなく周りの方も暫し見入っていました。
フラワーデザイナーの方と思われる若い女性が多かったのも他のガーデニング関連イベントとは違いが出ます。
ここのところ私共などはついていくのに大変なのが花などの新種です。
サントリーさんの『青いバラ』は有名で浜名湖花博(2004年)でも見た方が多いと思いますが、そこまでいかなくても2006年(来年)一般市場に新発売される新品種の花を展示会から勝手に選ばせて頂きました。
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| パステオ プルーバー(デージー) |
カリチュニア(ペチュニア+カリブラコア) |
バンダ(蘭) |
夏スミレ |
他にも新品種の花は数多く有りますが、これくらいにさせて頂きまして、
私共(エクステリア施工業者)から見てガーデニングに『これは!。』と思うものを紹介させて頂きます。